おひっこししました

また戻るかもしれないし変わるかもしれないんですが、その場合もこちらでお知らせします。

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~STAGE @横アリAtoZ

A アロハシャツ着た慎太郎
寺西のてらぽんが見学来た時に、寺西とは同期で~、から始まって、ここ横浜アリーナでヘイセイジャンプ兄さんの公演で~、サマリーの時に~、慎太郎のバックで~、ってつらつらふまけんが話してしばらーくしてから、「今日同窓会なの!?ぜんっぜん入れないんだけど!?」って入ってきた勝利が最高だったその翌日、実際にアロハ系のプリントのシャツ着た慎太郎が見に来たっていう話。
 
B 薔薇
オーラスの時に入口で配られたやつ↓
Fullsizerender1

横アリのロビー入口にあったオブジェ↓
Fullsizerender2


C Cinderella
オーラスに見学に来てマイク渡された慎太郎&樹&髙地先生。ツムツムの話を大展開。
じゅり「俺シンデレラ(使ってる)」
けんと「シンデレラなら12時には眠らないとな」
じゅり「いや1時までやってるけど」
この流れ超よかった…樹に対して健人さんがサラっと繰り出すのも、サラっとザクっとぶった切る樹が最高だった…。

D 大浴場
大阪城ホールには大浴場があって、5人でグッズのバスパウダーの『勝利の湯』入ろっかー、ってMCで話していたら本当に入ってwebにガンガン写真がupされて最高だった件なんですけど、横アリはなぜ改修の時に大浴場をつくらなかったんですカッ!(と思ったけど横アリの狭いシャワールームにふうまくんが入ろうとしてたらケンティーさんとかちあってしまい、どうぞ、ってケンティーさんが譲ってくれたんだけど、「彼は王子様だから」去り際に「あ、一緒に入る?」っていう一言を残していったっていう件で3割くらいは許してやってもいい)

E encore
帝劇再現バージョンSexy Zone(曲)、薔薇掲げた15,000人で、薔薇握りしめた5人を迎えるのちょーーーーーよかった。薔薇持ってるだけでいいっていう参加しやすさがポイント高かった。いやみんなSexy Zone(曲)すげぇ振り揃ってたけどな。オフィシャルに薔薇振り回してあれ踊れるのちょっとすげぇなって冷静に考えると思うよね!?

F Fünf (フンフ、ヒュンフ)
ドイツ語で数字の「5」の発音。「STAGE」は、「5TAGE」とも書き、「TAGE」はドイツ語で「月日」の意味。5人の5年の月日を表しています、…という説明をマリちゃんがしてるとこの演出の、照明アレンジの追加が超よかったので続きは円盤で!ブルレイでテレポとレーザーマリオネットはマルチアングルでおねしゃす!オーラスの挨拶も入れてくれよな!

G グリーン
ずーっとずーっとずーっと思ってたんすけど、テレポからマリオネットのとこ、勝利が着てるグリーンの衣装がすっごい好きで!今回あまりメンバーカラーに縛られない色展開だったのすごいよかったとおもうの!

H Hey you!
通称ツムツム。心のよりどころHey youツムツム。だいたい、マリちゃんが聡ちゃんを、えいっ!てやるとこから始まる。大阪だったか、中島ァが仰向けになってたらふうまくんが見てるだけでツムツムしなかったっていうのを見かけて、そこは行っとけよ菊池ぃ!って思ってたら横アリは仰向けでもツムツムになってたので「やりゃできんじゃん」と肩を叩きたかった。

I 泉
マリちゃん家は大豪邸芸。
ふうま「あれでしょ、マリウスん家は、お金の湧き出る泉があるんでしょ」
マリ「それはないけどぉ、おばあちゃんちに、水の出る泉はある」
ふうま「それ泉や」
ケンティーさんが「それ泉や」にずーっとツボってた(この人の笑いの沸点はどこ的案件)

J Jam
みんな大好きSlow Jam。ソロ終わりの聡ちゃんは、ジャケット脱いだ後で上着羽織って→椅子座って→水飲む、というルーティーンなんだけど、羽織るの失敗して手が出てこなくて、もごもごもごっとした後、そっと脱いで袖位置確認して着直すのがギリギリでお水飲めなかった回があって、おばあちゃん(誰)心配しちゃったよ…お水飲んでな…。

K 輝いてんの
「OK横浜のSexy Girl、かがやいてんの~!?」でおなじみの中島健人さんですが、「輝いてんの」はもう普通のことすぎて疑問にも思わなかったよねって…。

L Lady ダイヤモンド
なんで「かがやいてんの~!?」になるかっていえば、客席のみなさんこそが「レディダイヤモンド」だからです。レディはダイヤモンドだから輝いてるんだよ!

M マリオネット
レーザーマリオネット、という演目名称がついているらしい。レーザー大好きふうまくん。見学に来たジェっさんも絶賛(かけてない)。KQJのイントロで、レーザーの檻をかきわけて抜け出すような形になってるのが秀逸。

N なんでも聡ちゃんのせい
「オーラスでこんなすべってる人はじめてみた」ってふうまくんが言ったら、マリちゃんが曇りのない声で「誰?聡ちゃん?」って言った。「おまえだよ!」ってふうまくんが言った。なんでもぼくに投げるよねー、って聡ちゃんがぷんすこしたら、ふうまくんが、「今(投げるのが)早かった、速達で来たな」って。そくたつww

O オキテ
女装と言えば女装なんだけど、チキバっていうのは特別じゃないですか!ねぇ!やってほしいじゃん!やってほしくなかったわけないじゃんこんなの!健子もマリリンもダニーもふまりんも聡子も、全員絶対ブスって言われたら殺しそうなとこがポイント高すぎる。おかわりもあげなそうすぎる。さらに、こっからダンスブロックに突入して、Jr.ダンスコーナー~It's Going Down!(5人Ver!)~24-7ときて聡ちゃんソロのBreak out my shellに突入してくの最高に最高が重なってる。

P プレミアムな金曜日は訪れない
ケンティーソロサマハニでのWithBこと森継さんと横原さん。新入社員でやりたい仕事もまかされず残業だらけで、このままでは彼にプレミアムな金曜日は訪れない!って断言されちゃうのは横原さんです。サマハニ終わりで両手重ねてパタパタする時にちょっと笑うその顔がものすごーくよく見たことのある、よく知ってる中島健人の顔だった。

Q キュー
開演前、正面モニターに現在時間が秒単位で表示されてて、名古屋の2日目だったか、「3・2・1」って軽く客席からカウント入ったけど始まらなかったことがあり、「さん!に!いち!…あれ!?」的なw まぁぴったりに始めるの大変だよねー、次からは30秒前から秒数出すとかになるかなー、…って思ってたら、「絶対時間ぴったりに始める」ことを選択してきたのよかったとおもう!これ結構大変だったとおもう!

R ロゼ
なかじまくんが「その髪(の色)、ロゼじゃない?」って言ってきたから、「ピンクバイオレット」と説明したら、「そっか…」って言って話終わったんだけど、コンサートの本番でオープニング終わってぐわーっと髪乾かしてる時に中島がスマホ触ってて、いつもしないのにめずらしいと思ってたら、スマホ握りしめて超近い位置に画面つきつけて見せてきたのがシャンパンのロゼの画像だった、しかも勝利ソロの最中だった、っていう話好きすぎる。その話をふうまくんが訥々としてたっていうのもイイ。

S Silver Moon
ツアーの最後の最後の曲がSilver Moonってズルくない!?最高っていうだけじゃ表しきれなくない!?

T Teleportation
誰かのソロ曲をグループでやる、という時のパターンは、バックで踊る、か、シャッフル的に他の人が歌うか、っていう選択肢を考えちゃうんだけど、歌割りし直して5人の曲としてかっこいい曲をかっこいいままに出してくる、しかもちゃんと踊ってるっていうのすごい新しくない!?記者会見でふうまくんが、「そういうのをやっているグループは(知る限りでは)なかったようだったので」的に説明してて、そう、これは見たことなかったよ…って思ったよね…。名古屋の初日、最初のワンフレーズの後でインストが入る、あの部分のところでもう一回尾を引くような歓声が上がったのすごかったわ…でもあれは叫ぶわ…叫ぶしかないわ…。

U 歌える?
ふうまくんという人はソロコンで嵐のOhYear!(アルバム曲である)の超早口なとことか客席に歌わせたりしてて、なんでそこ選んだ!?みたいなとこ歌わせるの好きで、今回も薔薇に誓わないといけなかったり、その棘が刺さっても歩いてかないといけなかったり、なかなかになかなかだった。そのうちきっと亀梨くんみたいに、誰もついてこれないタイミングで「セイッ!」って言いだすに違いない。嫌いじゃない。

V victory
勝利をつかめ!ジャンケン大会。勝った人にはセクサマのソロパートを進呈。とにかく風磨がジャンケン弱すぎて、あ、あなたジャンケン弱かったのね…!?っていう。あと勝利も弱かった…、勝利つかめてなくてセリフの時間もなくなっちゃったりしてかわいいがすぎた…。

W wow woo wow woo
何の文字の羅列だとお思いでしょうが、コングラのラストのこのあたりも歌わなければなりません。嫌いじゃない。

X X-day
「ふまけん」で検索すると8.25ってサジェスト出てくるっていう。けんとくんとふうまくんという人たちは、自らがジャニーズに「憧れて」自らで入ってきた人たちで、憧れがあったからシンメという概念も「理解してしまっていた」から、おともだち期間とかをすっとばして、最初っからシンメにならざるをえなかった新しいタイプの人たち、に、見えるんですよ。キャラメルドリームのスノーでふまけん芸してるとこ、目の前のたったひとりに今は「無我夢中」っていう歌詞なんすよ。今は「夢中」じゃなくて、今は「無我夢中」。仲良い時期も、ひとっことも口きかないような時期も、「無我夢中」であることに変わりはないんだろう、っていうことを考えたりしましたという話。

Z zoo
Sexy zoo、っていうコーナーで、聡マリちゃんだけじゃなくて全員着ぐるみで出てきたの天才で、でもなんで出てきたかっていうとそのあと生着替えをシルエットで見せることで「Sexyなzoo」を表すからなんだよねーっていう。からのオキテ。天才。

Y Yonda?
非常に無理矢理ですが、しかもZとYの順番逆になってることは見逃してほしいんですが、以前新潮文庫にYonda?っていうキャラクターがいまして、夏休みに読書っていう感じで名著を書店にコーナーつくって展開したりしてて、で、夏目漱石の話をしようとおもいます、はい。

MCで「結婚してくださいゲーム」(「結婚してください」の後に「に!」とか、1文字をつける。相手はその1文字を頭にして、断ったりOKしたりしないといけないってやつ。「結婚してください、に!」「に、ニンニク臭いから無理」等)になった時、マリちゃんが答える方で、「月が綺麗ですね」って言ったら、「おまえそれ断ってない!」「夏目漱石だよ」「なに漱石プレイしてんだよ」って言いだしたっていう話です。漱石は言ってないっていう諸説アリなんすけど、「I Love You」を日本語訳すると「月が綺麗ですね」になるっていう話。
 
外野の戯言なんでほんと気にしないでほしいんですけど、自分は一時期中島健人の甘い言葉が消費されつくしてくのがイヤでイヤで、それまで中島健人がやってきた甘い言葉は、「おまえ」なんて言わないし、「レディ」って扱ってくれるのが真骨頂なんじゃん!って思ってて、そうこうしてるうちにセクシー鬱は本格化するし、本人も言葉が出なくなってるように見えるし、この先一体どうなるのー!?…ってきもちだったんですけど、ちゃんと未来に着地できたような感触が今回ものすごくあって、それはすごくよかったなーって思ったっていう話なんすよ。
 
月が綺麗ですね、が、I Love You なら、Sexy Thank You も、I Love Youだなぁ、って思ったんです。

「心をこめて言います」とかね、言うんだよ。心をこめて。
「Make Wish, Make Sexy, Make Happy.」
 
心をこめて。
Sexy Thank You !!!!!

ジャニアイに来た松潤が絶賛された理由を考えてみた

(そんなにたいした話じゃないです)
(ジャニアイまったくよくわからない嵐担の方々向けに、独断と偏見でお送りする簡易解説的なやつ)
 
ジャニーズオールスターズアイランド、略してジャニアイ(島、とも呼ばれる)(アイランドだから)の千穐楽前日、1月23日の公演に松潤がゲストで来たよ、っていう話します。
 
すごく簡単な事前知識は以下。
 
・ジャニーズオールスターズアイランド、は、「出演者全員が主役」というコンセプトで2016年12月~2017年1月の2か月間、帝国劇場でやってる舞台。
 
・デビュー組で出演してる人は、12月:キスマイの藤ヶ谷さん・玉森さん、1月:A.B.C-Zの戸塚さん・塚田さん。12月・1月通しで出ているのはSexyZoneの勝利さん。あと、内くん。
 
・Jr.は、ユニットも、ユニットに入ってない人もたくさん。
 
・同時期に開催されていた嵐コン(Are you happy ? )のバックについていたJr.は出ていません。
 
舞台は3幕構成で、1幕‐休憩‐2幕3幕、となっている。幕間は1回しか入らないから、実質2幕。
じゃあなんで「2幕」がはさまっているのかというと、この「2幕」としてる15分が、毎回異なる「ゲストコーナー」なのですね。
 
ここに、1/23は松潤が来た、と。
 
ゲストコーナーの15分は、ゲストが歌ったり踊ったりした後、Mr. King(Jr.のユニット)の3人が出てきて一緒にMCをちょっとして終わるのが基本。
この日にゲストで出るっていうのが決まるのは直前のことが多く、そっからリハの時間もあんまり取れない、という状況。
ただし、その15分をどう使うかはゲストが好きに決めてよくて、出演してるJr.をどう使うかも自由。
 
このあたりの状況は、ジャニWebの佐藤アツヒロさんの連載「R・R」の335に詳しいのでぜひ!ぜひ見ていただきたい。どうやってゲストコーナーが作られていくのかが詳細に書かれているので!
 
アツヒロさんはローラーを使ったので、玉森さん藤ヶ谷さん含めローラーできるJr.と一緒にやったんすよね。
 
三宅の健さんは滝沢歌舞伎でやった曲をやって、バックもその時ついていた人を中心に自分で選んだといっている。
 
NEWS増田さんは、自分がコンサートでやってる曲を持ってきて、バックも出演Jr.じゃなくて、コンサートでついてくれたMADEを引き連れてきた。そんなパターンもある。
 
そういうコーナーなので、まぁ、当然ですが「アタリ」「ハズレ」がある。
ただしそれは、誰がゲストだっから「アタリ」「ハズレ」なのではなくて、客席で見てる人が
 
・誰を目当てに見に来てるのか
・何を目的にしてるのか
 
によって全然変わってくる。
 
ぶっちゃけ、自担にしか興味がなくて、その自担がJr.のユニットに入っていて、なおかつ、接近戦が一番の目的、ということで入っている人なら、「ゲストなし」パターンも「アタリ」になるんすよ。
なぜなら、ゲストなしっていうパターンだと、ユニットに入ってるJr.はみんな出てきて、客席降りもあるから。
 
TOKIO松岡さんと、エイトのヒナちゃんさんが来た時は、歌はなくて、15分全部MCだったこともあるんすけど、これも、MCはMr.Kingも一緒に出るから、KingのMCが好きな人にとっては「アタリ」になるっていう。
 
個人的には、自分は亀梨さんのドリボに人生の一時期を捧げていたことがあるので、玉森さんと藤ヶ谷さんがバックについたロスマイはそりゃアタリだよ! っていう。
 
リハーサル時間もあまりとれないから、ゲストは今まで自分がやった曲の中で選んでくるし、その曲によってバックを「選抜」するわけです。
 
そういう世界なのはそりゃそうだけど、「選抜」もれしがちなJr.というのは当然出てくるわけで、その子の担当だったらそりゃ、握りこぶしをフルフルさせながら、いまにみてろよ…っ! って思う世界に突入するわけですよ。
 
で。松潤がやってきた。
 
やってくる、という噂はあった。
リハーサルに顔を出してたことは、雑誌でJr.が言っていた。
 
松潤は、なにをやるんだろう、って考えるわけです、見てる方は。
まっすーがMADEを連れてきた事例もあるわけで。
 
そうするとね、私個人的なね、「アタリ」はね、
 
・松潤が宇宙Six連れてDance in the dark、もしくはシェケ。
 
これです(真顔)。
これが、私個人的には最大の「アタリ」。
 
自分がトラジャ担だったら、トラジャつけてジャポニズムの中から和装で何かやってくれるのが最大の「アタリ」って考えるとおもう。
 
そういうなかで、実際に松潤が来て、そして「2幕」になろうとしたその時ね。
いつも、ゲストがいる時は、ゲストの宣材写真と名前が、ばーんっ!とスクリーンに出るんすよ。
 
そこがね。そこからもう違ってね。
ジャニーズの歴史を知らなければならない、的な、イントロダクション的な映像が出て。
その時、はじめて思ったわけです。
あ、こっから作り込むことも可能だったのか…! って。
 
松潤は、1幕と3幕のストーリーをつなげるための「2幕」をつくってきたんすよ。
 
そのために使ったのがDJMJで、自分はDJのところから動かない。
いっちばん最初、出てきた直後にA・RA・SHIをちょっとかけた。自己紹介的に。
黒スーツのJr.をいっぱい出して、それを一旦引っ込ませて、そっから映像で昔からのものをずっとつないでいく。
マッチがまだ短パンはいてるような時代のライブ映像とかね。
SMAPの$10もライブ映像だった。
 
ジャニーズの歴史を映像でつないでいって、その間にバンドのセットを出して、「こっからJr.も一緒に歌うよー」って言って、「まずは、らぶちゅーん!」事件がおこる、とw(とぅーん、です先輩!)。
 
やっぱり自分はDJのところから動かず、その周囲で曲が変わるたびに、代わる代わるJr.のユニットが出てきて、オリジナルの振付をきっちり踊るんす。
曲はデビューした順にかけてたけど、A.B.C-ZとSexyZoneは最後に持ってきてて、そこは、デビュー組で出演してる本人たちを出してきて、ここで初めて松潤自身がDJブースを離れて、一緒にSexyZone(曲)と、5starsを踊るわけですよ。
SexyZone(曲)のバックには、ユニットに入ってないチビジュをうわっとつけて。
 
それから、最後にA・RA・SHI。
これを、Jr.「みんな」を出して、歌ったわけなんす。
 
「アタリ」か「ハズレ」か、ということで言えば、「自分の押しの子が出ている」という点で、「アタリ」なんす。ここで大多数の願望を叶えてる。
そして、自分の曲だけじゃなくて、「みんな」が知ってる曲をしぬほど出してきて、そのたびに違うJr.を踊らせた。
松潤は真ん中にいるけど、あくまでDJなわけで、踊ってるのはJr.だけ。
そして、最後に「みんな」になるんすよ。
オールジャニーズJr.って、言葉の響きだけでみんな大好きに決まってるじゃん!?
 
メインは出演者であって、「出演者みんなが主役」と(一応)うたってるジャニーズオールスターズアイランドの肝のところが、突然立体化して現れたんすよ。
 
その手があったか!って思うわけなんすよ、見てる方は。
そうだったのか!みたいな。
こっちが思い描く「アタリ」「ハズレ」を、ぽーんと超えてきて、つまりジャニアイの2幕とはなんなのか、みたいなイメージを立体化させた衝撃が、あの、終わった時のものすごい拍手になったのかな…っておもったりしました。
 
松潤は、「ジャニーさんのステージ」だから、いろいろ考えてこうなった、とゆっていた。
ジャニーさんと15年ぶりくらいに仕事して、色々話せたことがうれしかった、とゆっていた。

駆ける情熱

この夏ずっと考えていたことは、コンサート、とは、育つ、ものであるという認識が自分の中に存在する、っていうことだった。
 
この夏はちょこちょこ現場に行っていた。いろんなとこ。
 
ちょうどお盆の頃、ともだちと現場前にぐずぐずしゃべりながら、これから見るもののポイントレクチャーを受けていた。その時点でそれを見てないのは私だけ。
 
これがあぁでね、こっちがこうでね。
ふむふむ。
楽しいんだよ、楽しいんだけどね全体的にはね、でも、惜しいなぁっていうところがあって。
ふむふむ。
でも楽しいんだよ。
ふむふむ。
 
これが惜しいんだよねぇっていうのは、変わっていったりとかしないの?
変わる?
うーん、変わるというか、育つ。
 
その時点で、私はふうまくんのソロコンに3回ほど行っていた。
今年は去年と比較してすごくスタイリッシュにつくられていて、若干客席が戸惑っているような印象が初日にはあったものが、客席がそれに慣れて、だんだんコンサートがコンサートとして育っていっているという渦中にあって、この、育つ、っていう感覚がすごく好きなんだなーって思ってて、みたいな話をした。
 
だから、構成が変わるというか、育つ、って感じで、構成は変わってないんだけど。
構成、昔はすごく大幅に変えてたこともあったけど、最近は…。
細かい手直しみたいなのはあるけどね。
ふむふむ。
 
「まぁ、終わり方4回も変えるとかはないよね」
 
「まぁねー!!」
 
…つって、その話は終了した。
 
終わり方4回も変えた人、その人の名を松本潤という。
大昔の話だ。
嵐の夏のコンサートツアーの初日、大阪城ホール、2回公演×2日間。
それ、全部、終わり方を変えてきたことがあった。

デジタリアンの時に、本編最後の曲で奈落に飛び込んだ、あれ。
あれをやろうとしていた、当時の潤くん。

当時の、精鋭スタッフでしかなかった客席でさえ、盛大にどうしていいかわからなかった、あれ。
試行錯誤を繰り返す本人たちと同じように、試行錯誤を繰り返していた、もうどう考えてもスタッフでしかなかった客席。

今年、アリーナツアー、を、嵐は決行した。
たぶん、嵐の一番最初から全部見てきた、という人で、今回、それが途切れた、っていう人は、結構いたと思う(わたしもわたしも!)
それと、今書いてるこの話がつながるかっていうと、全然つながらないんだけども。
 
いい・悪いは別として、あのころの「わたしたち」は、ただの客になんかなれなかった。
嵐はとにかく要求が多くて、ちょっとでもぼんやり見てることをゆるさない。
やたら高度で早い英語のレスポンスを要求されるし、耳コピして口からその音を出さないと本人たちにムッとされるし、ちょっとの隙間も常にステージが声を出してくるから、それに応えるだけで2時間半なんか速攻ですぎていった。

まだ、カンペウチワというものが発明される前の、前近代的な、まだまだ全然のんびりした頃の話だ。
のんびりした頃に、アリーナの箱の中だけで、「わたしたち」は双方熱くなっていた。
前日のMステで1回やっただけの振付を瞬時に頭に入れて、翌日の初日に、誰にも何にも要求されなくてもその通りにやってみせる、本当に、今思い返しても、客席を埋めていたのはよく訓練されたスタッフたち以外の何者でもなかった。
 
そのスタッフたちが、少なく見積もっても6割くらいは同じメンバーで、全国津々浦々を一か月くらいかけて回る。
ツアーの間にステージは育ち、そして、客席も当然育つ。客席は本当に、びっくりするほど勝手に育っていった。
 
あの時、終わり方を4回変えてきたことを、「わたしたち」は今でも思い出して話題にする。
生真面目で、苦しくて、うっとおしくて、愛おしい、潤くんの「かける情熱」を、「わたしたち」は体に取り込んで、そして。
 
生真面目で、苦しくて、うっとおしくて、愛おしい、「かける情熱」を、なんとか返したい、返すどころか、どうにか、引っ張り上げたい。
 
多分、そんなふうに思っていた。
 
コンサートとは、ライブとは、ステージ上のみにあらず。
その箱の中にいるすべての人を含めて、それを指す。
 
ステージ上は試行錯誤し、客席も試行錯誤し、双方がはたらきかけて、引っ張りあうようにして育つ空気に敵うものなんか、何もない。
それさえあれば、それさえできれば、会場がどうだろうが構成がどうだろうが演出がどうだろうが衣装がどうだろうがビジュアルがどうだろうが、実は、そんなことは関係ないんだ。
 
(…うそです)
(…ちょっといいすぎました)
(ものすごく関係はありますw)
 
まぁ、でも、なんか。
双方、力技だったなって。
振り返って、改めて、思ったんすよ。
 
コンサートとは、ライブとは、客席が「育つ」ものだと、何の疑いもなく私の体に入っているのは、全部、潤くんのせいだ。
 
きみの、「かける情熱」が、全部、いけないんだ。
 
今回、いい・悪いは別として、システム上、どうやったってスタッフにはなれない客席を相手に、どんなアリーナをつくったんだろう。
よかったこと、そうでもなかったこと、次はこうしたいこと。
それはノスタルジーなんかではなく、きみの頭の中は、常に「次」でいっぱいだ。
それは、2年後の「次」かもしれないし、4年後の「次」かもしれないし、もっともっと後の「次」かもしれない。
 
その時、嵐が存在するかどうかもわからない。
 
でも、潤くんの頭の中には常にその先の「次」が存在する。
 
ノスタルジーを越えるきみの「かける情熱」を、未来をずっと、信じてる。
 
おんたじょうび、おめでとう!

1999年12月21日 FM TOKYO クロネコデイリートーク(翔くんと潤くん)

※1999年の文章なのであまり気にしないで読んでネ…。

昼間14:50~15:00の間正味5分、1週間(月~金かな?)連続、2人づつ日替わりで適当にトーク・・・、というのが『クロネコデイリートーク』とやらの中味でございました。本日は桜井&松本。 正味5分なんですが、以下最初っから最後まで起こしてみました。(うん)←ていうのは聞いてる方の相槌の声です。

   桜井「こんにちは、嵐の桜井翔と」
   松潤「松本潤です!」
   桜井「今日のデイリートークは松本潤と桜井翔がお送りしま、いたします!」

   桜井「じゃまず、改めて自己紹介を。松潤から」
   松潤「はい、えー、松本潤16才(うん)、A型です、おとめ座です(うん)、好きな食べ物はフルーツです(フルーツ)、よろしくお願いします(よし!)」(←最後の「よし!」は、松潤の自己紹介が「よくできた」意味の「よし!」らしい。)
   桜井「最近なんか、あそびに行ったりしてないの」
   松潤「最近ねぇ、ナベパーティーとかやったね。相葉くんとかと」
   桜井「ふぇっ?聞いてないよ(笑)なにそれ。・・・なにそれ」
   松潤「・・・ナベパーティーを」(←2人とも少々動揺(笑))
   桜井「うん、誰と?」
   松潤「滝沢くんと・・・(うん)、えーと翼くんと、あと山ぴー」
   桜井「あとは?相葉ちゃんつってたじゃん」(←なんだか怒っている桜井氏(笑))
   松潤「うん、あと相葉ちゃんと俺。5人」
   桜井「えっ、5人?(うん)それ嵐?」
   松潤「ウラ嵐」(←断定形)
   桜井「ウラ嵐(うん)、そーなの?(うん)。あー・・・じゃぁ、俺も一応自己紹介」(←トートツ)
   松潤「ま、今度ね、今度ぜひ」(←聞いてない(笑))
   桜井「あれ?俺も一応自己紹介・・・」
   松潤「はい、ハイじゃどーぞ」
   桜井「桜井翔17才です。最近は・・・そうスね、きのう松潤と一緒に美容院行って(うん、行ったね)、パーマネントをあててきましたけど」
   松潤「なかなか(翔くんのパーマは)俺は好きだね。翔くん顔かわいいね」(←トートツ)
   桜井「・・・そーねー」
   松潤「うん」
   桜井「・・・「そーね」じゃねーや!(松潤笑ってる)わけわかんねー(笑)」
   松潤「自分で納得したよ!」
   桜井「や、きのう松潤がさぁ(うん)、なに、俺が髪いろいろいじってる時さぁ(うん)、横でさぁ、「・・・翔くんかわいいね」ってずっと言ってて・・・」(←・・・は?)
   松潤「うん、言ってたよ」(←照れず)
   桜井「うん、や・・・」(←なにか言いかける)
   松潤「かわいいもん」(←自信満々)
   桜井「そう?」(←このあたりから翔くん妙に早口)
   松潤「うん、マジで」
   桜井「好き?俺のこと」(←小声)
   松潤「うん、結構好きだね」
   桜井「うそ」
   松潤「あとオデコをもうちょっとね、でっぱってんの直せたら」
   桜井「直すの?」
   松潤「うん」
   桜井「松潤はあれでしょ、髪の毛、ファイトクラブっぽくしたんでしょ」
   松潤「そうそうそう、僕はちょっとブラピと・・・」
   桜井「ブラピ!」
   松潤「ブラピ・・・芝生」
   桜井「ブラピと芝生を?」
   松潤「かけてみた」
   桜井「かけてみた!(松潤笑う)」

   桜井「えーあのさー、なんか遊びに行ったりしようよ」
   松潤「そうだね、っていうか俺映画見たいんだ」
   桜井「映画?」
   松潤「うん」
   桜井「なに見たいの?」
   松潤「ファイトクラブとかさ、やっぱ」
   桜井「ほかには?」
   松潤「ほかには・・・GTOとかさ(GTOとか)、あと海の上のピアニストとかさ(はいはいはい)、ターザンとかさ(ターザンとか)、うん」
   桜井「見に行ったり」
   松潤「うん。・・・しちゃわない?」
   桜井「いいよ」

   桜井「というわけで!桜井翔と」
   松潤「松本潤でした!明日は僕松本潤が大ちゃん、大野くんをむかえてお送りします。ではまた明日。バイバイ!」
   桜井「ばいばい」

R to Z!Theyクリエ武道クリエ2016

【R】ラーメン

最終日ですけどどうですか、って、つーよさんがJr.に言ったわけですよ。

そんで、つぐさんが、音が自分だけにしか聞こえない山本先輩エピソード話したわけなんすよ。したら、すかさずめぐさんが、ぼくもThey武道のかわいい話あります、って挙手をしてだな!

なんでかわかんないんですけど、始まる前に、They武道3人と僕とでラーメン食べてたんですよ。(ここで、「食べてましたよね?」って確認を入れて、そこ確認する!?って言われるめぐさん)。ぼくと江田くんは、普通に一杯食べてたんですよ。でも、林くんと亮太くんは、2人で一杯を分けてて…

ここで客席は、「えぇー!?」ですよ。そうなる、そうなるわな!

しかし、この段階では、林くんと亮太くんは2人ともけろっとしていて、りょうちゃんは、「いつも」とか普通に返していたわけなんですわよ。

客席的には、いつも!?え、いつも!?は、いつも!?…あ、いつもなんだ、いつも…。

ってなるやん!?

そしたら、目黒くんが「たまご」ってワード出した途端、それ言うのかー!的に、林さんが両ひざから崩れ落ちましてですね。りょうちゃんたまご食べる?しょーちゃん食べなよ、って、卵を譲り合ってた、って話なんですけどね。

あ、ラーメン分けるのは別に普通なんだ、でも、たまご譲り合ってたの言われるのは恥ずかしいのか…みたいな…謎の感慨があったんすよ…。

しかも、りょうちゃんが、「でもさ」って言いだしてだな。

りょ:でもさ、おれ、昨日さ、しょーちゃんと半分ずつ食べてて、おれ、なんも言わずたまご一個食べちゃったから、今日はしょーちゃんにゆずって。

しょ:あ、だからなの!?

りょ:そう、だから、たまごいる?って聞かれて、いらないって。

しょ:最初にね、たまごいる?って聞いて、食べなかったから、俺半分食べてもっかい聞いたの。

りょ:もっかい聞いてくれたの、でも「いらない」って。

…カワイイっていうか、あの、なんて言ったらいいんでしょう…

だからなの!?って言う林さんの声が大きくてですねw、あ、なんで卵いらないって言うんだろうって不思議だったんだろうなとか、でも昨日自分は食べてないのに卵が消えてることには気づいてないのか、とか、そこはトッピング追加とかしないのかーとか、なんか感慨がありすぎた。めぐさんはカワイイエピソードってことで出してくれてるわけで、この話のシメはりょうちゃんの「でも、チャーシューは半分に切ったんだよね!」と、「はい、おれたちかわいい!」っていうやつで、だからカワイイっていう話で終わりなんだけど、なんかすっごい謎の感慨があったんすよ…。

あーこのひとたち、小さい時からジャニーズの内側で育ってるんだ、ジャニーズの内側で育った価値観みたいなものを共有してるんだ、みたいな…いや単純にラーメンのたまごの話なんですけどねっていう…。

なんかさー、多分公演の合間とか、踊る前とかだからあんまりたくさん食べたくない、ラーメン一杯はいらない半分でいい、みたいな共通項があるわけじゃないっすか。
今日あんまこいつとしゃべりたくない、とか、ケンカしてる、とか、いろいろあったとしてもさ、ラーメン半分食べる、ってなったら、1人一杯頼んで半分だけ食べる、っていう発想にはならないんだろうなって思ったんすよね。「いつも」っていうのはそれは日常であり習慣だからさ、たとえばどんだけケンカしてたり空気が不穏だったりしたとしても、それは隣に座って半分ずつ食べるんじゃないかなって思ったんすよね。そんで、半分ずつ食べてるうちに、いろんなことを互いに吸収していって、たとえば口もきかなかったような状況が変わっていくみたいなこともあるのかなって思ったんすよね…。

…わたしは何をラーメンの話でこんなに尺を取っているんでしょうね…。

なお、たまごを譲り合っているその頃、江田先輩はめぐさんのラーメンに、おまえメンマ好きだろ、って一方的にメンマを全部放り込んでいたらしいw

【S】ソメイヨシノ

しょーちゃんのソロ。ものすごく褒めてるんですけどものすごく語弊のある書き方をすれば、初日にこれを歌うしょーちゃんの声を聴いた時、「こどもだ…!!」ってすっごい思った。うまいへたの話じゃなくて、こどもだ!って、思って。
そーじゃん、すっごいこどもなんじゃん、あ~これがしょーちゃんの「声」なんだー、こどもなんじゃんーあーなんだよーごめんなー…

…みたいな謎の感慨があった…(謎の感慨がありすぎる)。

ソメイヨシノにする前はキャラメルソングだったって話で、客席の\えぇー!/に、先にりょうちゃんが「よかったじゃぁぁぁぁぁんソメイヨシノぉぉぉぉぉ!!!」ってキレたのすごいよかったし、どっちも聴きたいっていう感想だよねって言った江田さん最高だったし、でもそのあとボツ曲にブギダンがあってまた\えぇー!/になった瞬間、「なんだよ、合わねーなぁ俺ら!」って言い放った林さんマジ好きすぎる林さんやった…。ちなみにこの時の俺らは「俺」がステージ上の3人で、「ら」の部分にあたるのが客席600人だから。3俺と600客席の「俺ら」が「合わねぇ」って話だから。しかも「なんだよ」って、完全に「はぁ?」って意味だから!

最高じゃね!?

…って、自分これ書くの2回目じゃないかな…繰り返しになりますがほんとにこのくだり最高だったって話です、はいきみたちカワイイ!

【T】つーよさん

初日は出てこなかったつーよさん、もしかして写真に残しちゃマズいのつーよさん!?つーよさんが出てくると写真全部つーよさんになっちゃうからなのつーよさん!?

つーよさん、相変わらずクイズとか紙そのまんま持ち歩いてんのカワイイ。ノートとかじゃないし、小さく折りたたんであったりしないし、紙そのまんまなのずっとカワイイ。クイズの問題がなくなると、「クイズなくなったからあきらめました」って言い放つつーよさんすてき、「問題を考える努力は」とか言われてもどこ吹く風なつーよさん。

最初なんとなくチーム分けする時に、「こっち今年歌舞伎出てた人」「こっち嵐出てた人」て分けようと思ったらしい次の瞬間「SHOCK出てた人」を突っ込んできて、いい感じやん!って自画自賛するつーよさん。(そして歌舞伎チームに行ったら出てないだろと追い出され、嵐チームからおまえあっちと言われ、SHOCKチームに配属されたりょうたさんw)

クイズなくなったから無茶ぶりシリーズしてる時、嵐チームは幸大と影山くん2人しかいないから不利だってこたが言ったら、じゃあメンバーカラー紫の人おるやんって言いだしたつーよさん。おっこれは江田先輩自ら登場か!?ってなった次の瞬間、「ふっか!」って見学席にふったつーよさんw げんげんに、あ、そっちですか!?みたいなリアクション取られたつーよさんw

MC3人でやって→見学紹介して→Jr.呼び込んで自己紹介してる、って間に着替えてくるつーよさん。でも、話が盛り上がってる時に出てきちゃって、素でめぐつぐにタイミング悪いってダメ出しされて(「ずっと思ってたんすよ!」)一回引っ込んでタイミング伺いまくるつーよさん。

タイミング見計らっていいとこで出てきて、「今のよかったやろ!?」って同意を求めるつーよさん。

今回新しくわかったことは、つーよさんは「つーよ『さん』までが名前やから!」との由なので、いつ何時でも「つーよさん」と呼ぶこと。

【U】後ろのファンの方、何人か死んじゃってましたからね笑

聡ちゃんがTheyクリエを見学に来てWebの薔薇日々で、battleのことを書いてくれた表現w この10人でリオ五輪めざしてるから!(ってりょうちゃんがゆった)。
松松が出てるから、聡ちゃん来てくれないかな~来ないよな~、って思ってたからほんとに、最終日のバルコニーに萌え袖(最初に目に入った)みつけた時はちょっと倒れたわー。
はやっしーに「SexyZoneの松島くんが」って紹介されて、ぺこぺこしながら立ち上がって、ぺこぺこしてて、りょうちゃんが「差し入れありがとう」って言ったら、「いえいえ」って言って、江田ちゃんが「後でおいしくいただきます」って言ったら、「いえいえ」って言ってぺこぺこしてはったー。
見学席のふっかとステージが遠慮なくガンガンしゃべり合うのを、目をぱちくりしながら見てて、最後だからってさみしくなってるりょうちゃんが、MCあけに「えぇ~」\えぇ~っ/っていうコールやってるの目をぱちくりしながら見てて、一発芸とかセクシーポーズとかする松松を応援して大きいリアクションして、松松がマメにステージの端に来て聡ちゃんにアピールしてるのとか、まるっと尊かった…いつかガンガン踊るステージやってな松松松ちぁ…!

【V】V6

今回のV6曲は、スカリミ、愛のMelody、ハニビ。
ハニビなー、初日に「こーたも一緒に歌うよー!」ってこたが出てきて、4人で歌うのなー!想い出は今を越せないのなー!
つーかプレゾンのあれなんで宇宙服だったのか今でも謎なー、スタンバイする時に青劇の2階から見てると5人ですっげー派手な宇宙服衣装のなのにコソコソ出てきてコソコソ小さくなるのすっごいかわいくて、スタンバイが途中でなくなっちゃったのさみしかったなー、とか、そういうこといろいろ思い出して、でも、想い出は今を越せないよ、っていうのがさー!

自分、クリエの話してて、Theyの1曲目ってなんだったのとか聞かれると、「こた」って答えてるんですけどw いやでもそうじゃん!こたがTheyLANDのオーナーって、もうなんつーかポジションとしてここしかない、これしかない、っていうピンポイントに突っ込んできてるやん!それだけで天才やん!幕開いた瞬間に「その手があったかー!」って思うやん、もうその瞬間にその公演は成功してるやん!?(落ち着いてわたし)

こた関係ですごい好きだったのは、最終日のMCでJr.がうわーっと出てくるタイミングで、左右から出てきてステージ突っ切ってそのままハケちゃうっていう小ネタを仕込んでたんだけど、こたはそれを知らなくて真ん中で突っ立ってしまったっていうw
しょーちゃんが「まてまてまて、おまえらこういうことやるんだったら幸大にも教えてやれ!」って言ったら、「おれ目黒から聞きました!」って言った人がいたんですけど、つぐさんかのんちゃんなんですけど、めぐさんを売った人は名乗り出てほしいw

【W】ダブルカイト

海斗の方は最終日に来てくれて、原ちゃんとかと一緒のバルコニーで、「ここ来るの大変だったんですよ顔認証で!」とかゆって今日イチの笑いをとってしまい、りょうちゃんに怒られるっていうw
海人の方は、1人で来てくれて、そのせいかなぜか岩本さんの隣に配置されてしまい、めっちゃ間あけて座っておとなしくしてたっていうw

見学はりょうちゃん曰く初日に200人来てるしw なんか、ヘンな言い方だけど見学がバラエティーに富んでいたっていうか、若者(わかもの、て)がたくさん来てくれていた印象。
あ、あと三宅健ちゃんが義理堅い。MCで「来てくれてます!」ってスポットあたったらバルコニーからっぽっていう、あれ、これはすのの時のレポで見たぞ!?っていうデジャブ感おもしろかったw
みやっちは「今日確信したことがある」って、「山本歌ったり踊ったりしてるとかっこいい(でしょうね!←本人談)、けど、しゃべると残念だよね、勢いだけでなんとかできると思ってるよね」って、宇宙の真理を語っていた。林さんは宇宙の真理に対して冷静に「見切り発車するから」と説明を付け加えてくださっていた。

【X】エクスクラメーション

声出せねぇと命はねぇからな、とは言われないんですけど、「うたって!」「うたってよ!」とか、「たりない!」「たりないよ!」とか、文字通り「感嘆符」的にこちらに迫ってこられる山本先輩。オラオラ系とみせかけて、実のところ懇願系。
今回ついに江田さんに「客席に強要してましたよね」と言われるの巻。
ちなみに山本先輩はあまり褒めてくれませんが、曲終わりで、よしよし、みたいに微笑んではくれます。

【Y】やまもとおれはナルシストじゃないりょうたくん

MCで突然、はっきりさせたいことがある!と言い出す山本先輩。ステージ奥から、めぐ・つぐ・こた・やまりょ、で並ばせる。誰が一番ナルシストかはっきりさせたい!おれじゃない!とか言い出す山本先輩。
めぐ・つぐ・こた・やまりょ、の順に並んだ姿を見て、「身長順?」と言い出す江田氏(爆笑ではすまない。まさに身長順に綺麗にならんでてな!)
そして、「背の低い順とナルシスト度は比例するの?と」言い出す林氏w

実は森継がすごいナルシストなんだよっつって、りょうちゃんが、「こーたの楽屋行ってのんちゃんにヘアスプレー借りに行ったら」、つぐが鏡に向かって、俺かっこいいなってつぶやいていたのを見てしまった、という話。
つぐ「脳ある鷹は爪かくさないんすよ、出てきちゃうんすよ」
この切り返し最高だったけど、多分山本先輩にもめぐさんにも伝わってないw 言葉が難しいw

幸大くんもすごいんですよ!って売られるこた。口元に人差し指もってきて、それを天に伸ばす祈る系ポーズを、「リハ中やってるよ」(林先輩談)。
オープニングで出てきて、こたにすごい歓声がいくから、裏でこたが「俺、Theyより歓声もらってね?」って言ってることを暴露され、「それはぁ、笑いで言ってんじゃん、こういうとこで言うの違うじゃん…」としょんぼりする松本先輩w
「でも初日(こたへの歓声が)(サプライズ的だったから)すごかったよね!」ってはしゃぐTheyちゃん。
オチは、「すいません、そんな2人と楽屋同じなのイヤです」って言うのんちゃんw

山本先輩は前髪にうるさいけどw、ナルシストじゃない感じはするなー。若干話違うんすけど、今回、ソロの時にみんなペンラの色をその人のイメージカラーにしてくれるって話をしてる時にね。
SUMMER TIMEで出てきた時に、「そんなわけないのに」客席が黄色でうれしかった、ってりょうちゃんが言うですよ。「そんなわけないのに」って言うのは、全員が自分のファンなわけないのに、っていう意味なんだけどさ、この、「そんなわけないのに」って、なんかねーその言葉がいいなーってなんとなく思ったんすよね。

【Z】They LAND

Welcome to They LAND!

1年間、クリエの3日間のためだけにジャニオタしてると言っても過言ではないここ数年なわけなんですわたくし。
でも、ずっとクリエできるわけじゃないんすよ、それはわかってるつもりで、だから、これ見られたらもういいっていうか、これ見せてもらったんだから、クリエの公演がなくなったりとか、さよならって事態になったりとかしても、それはもう、サヨナラよりありがとうって言わなきゃダメだよなって、そういうことはすごい、ほんと、毎日考えるんす。そんな覚悟はできちゃいないんすけど。

サヨナラよりありがとうって手を振る準備もするけど、Welcome to They LAND!って旗を振られるなかにずっと飛び込んでいきたい、そんな夢も見るよね!

J to Q! They武道クリエ2016

【J】自主練

千穐楽にMCで、どうですか、って振られて、つぐさんが1個、めぐさんが1個、Theyちゃんかわいいだろエピソードを出してきたので、これは肉一皿もしくはラーメン一杯くらいと引き換えになってるんじゃないかと思ったわけなんですけどね!w
つぐさんが出しくれたのが、「この10人だけで、音声さんとかもいなくて、スタジオ借りてリハーサルしてて」的な話で、「自主練みたいなね」ってワードが出てきたのが好きでなー。
その自主練中に、「音を携帯で出すんですけど」、亮太くんが携帯を左手に持ったまま踊っちゃうから、音が亮太くんにしか聴こえない、っていうのがカワイイ話。

【K】緩急

なべしょさんが来てくれた時に出てきたワード。
「遊園地がテーマで、次に何がおこるのかわからなくて、緩急がある」というような感想を(わざと)長々と述べて、「メモった?」って客席に言ってて、客席は意味がわかって笑ってたんだけど、ステージ上には特に拾われなかったw
なべしょさん、去年の初日も、どう?って聞かれて「滝沢歌舞伎終わって中1日でこの完成度はすごい」って言ってくれてて、Theyクリエの見学コメンテーターとして異常に信頼している(わたしが)(局地的すぎる厚い信頼)。

【L】ラブ

LOVE、の歌がたくさん出てきて、Monsterもそういう位置付けだとおもーんすけど、あの間奏の舞踏会のところは、相手はもう実在していないというか、ホーンデットマンションの舞踏会のとこみたいに、見えない亡霊が対象だったり、モンスターの仲間にしちゃったからすでに現世の人物ではない、みたいな、そういうふうに思いながら見てたなー…

あとあの、初日終わってすぐざくっと書いた曲順のとこで、千年のラブソングを、かわいい仕上がり、みたいに自分書いてるんですけど、仕上がりも何もこれ特に踊ってるわけじゃなくて、じゃあなんでかわいい仕上がりって思ったかって、りょうちゃんが笑顔で歌っててその笑ってる顔がかわいくてしょうがないからかわいい仕上がりって思ったんだー!…って最終日に気づいた、っていうどうでもいい話…。

あとあと、OneLoveの音源がオーケストラバージョンだったことは後世に語り継ぎたいんですけど、OneLoveで江田ちゃんがソロ準備でハケた後、りょうちゃんとしょーちゃんがすれ違うとこで、りょうちゃんの口がいつも何かしら動いてて、しょーちゃんに向かって何かを言っていて、しょーちゃんが笑う時もあれば、表情が動かない時もあって、でも何か言ったりょうちゃんは満足げで、ほんと、ほんっとここ毎回何言ってたかほんっとに教えてほしいんです土下座する勢いで!(おちついてわたし)。

【M】三つ子

江田さんが、りょうちゃんと松松が三つ子みたいだってゆったから三つ子。三つ子認定。てゆか、Theyと松松の現場がかぶるなんてありえない!って思ってたのにほんとに、キミアトのアッシュ金髪×オレンジ金髪×アッシュ茶髪の三つ子っぷりよ…!!!
GUTSとか亮太くんが歌う時に、松松がさっと背後にまわって、ジャケットの裾ひらひらさせてくれたり、お立ち台で一列になる時に、指でほっぺたぷにってやる遊びをずっとやってたり、勢いあまってぱくって指食べてたり、ほんとに、いちいち全部かわいかった…かわいいの渋滞だった…。
こう、童話の世界が似合うよね…三匹のこぶたとかやってほしい…3人ともレンガの家とか思いつかないで、吹き飛ばされても吹き飛ばされても、あれぇー?って、毎日わらの家を組み立ててほしい…もしくは大きなかぶ…誰かを呼びに行くとか思いつかないまま、毎日一生懸命かぶを抜こうとして、抜けないねぇ、って言いあっててほしい…
松松ちぁ、10歳違う大きなお兄ちゃんと三つ子になってくれてありがとう…!!

【N】なつのまえにきみにあえたから

りょうちゃんのソロ、SUMMERTIME。かわいく仕上げてるけど、実は結構えげつなく踊っているやつ。
ラップのとこは松松影のんにまかせて、それ終わってから腕を伸ばしてつくってくれたアーチの中から出てくるとこと、客席にあげちゃってりょうちゃんの首元からレイがなくなったのを、最後に、松松影のんのレイをもらうっていう演出が、なんというか、みんなでつくる、という、Theyクリエの金科玉条みたいなものをすごく表してるような気がした。
ガツガツ踊るのもほんとスバラシイんすけど、でもなんというか、この人の真骨頂というか、すげぇなって思うとこってこういう、ミディアム調になった時の体の動き方なんじゃないかなーというのは感じる。
夏の前に君に逢えたから、っていう歌詞に若干涙ぐむ勢いだったけど、本人は偶然だ、ファンレターに書いてあって初めて気づいたって言う。こういう時、いつも偶然だって言うよね君たちね!

【O】おみやげ

今回のおみやげは、パークチケット。
Tehyland

これはそうでもないけど、基本、豪快に印刷がズレていたw
ONE DAYチケットだけど、年間パスポートだったらいいのにねって話で、いつクリエに来てもやってる、でも1年間毎日は来れないでしょ、お客さん誰もいない日とかあるよ、誰もいないけど俺たちやってるの、みたいな話の流れに、江田さんがものすごいツボってたw
毎回色が違って、千穐楽は「ぐらでーしょん!」ってりょうちゃんが言ってた。
黄色系と赤系と紫系の色の、グラデーションチケットだった。

【P】パープル

ふっかのメンバーカラー。紫だったばっかりに、千穐楽につーよさんに指名されて、上手奥の見学席からキュンとするセリフ大喜利に参加させられ、最後を「しかとみとどけるがいい!」にするというナイスなオチをつけたふっかさん。「林歌うまい!」「山本くん踊り完璧!」として、江田ちゃんは腹が出てると言い、「ナイス腹!」と言った(はやりょは崩れ落ちて笑っていた)(この時じゃないけど、江田さんは「断食3日間がんばったもん!」と言っていた時があったので、腹問題は3人の間で重要事項だったのかもしれないw)
ちなみに江田さんは都合の悪い話の時は、指を耳に入れたり出したりしながら、聞こえない聞こえないー、ってやる(カワイイ)。
あと、この時の見学席はあべちゃん・舘様・ふっかで、ふっかがダンスクの話出して、Theyが3人なのに2冊しかもらえなかったのは、ふっかが1冊もらったからだって話の流れの時、江田ちゃんが「舘様(だ↑て↓さ→ま、という発音。だ↓て↑さ→ま、じゃないんだなー)買って!」って叫んだら、舘様がおっきく両手のばして、○、ってやってくれた…「だてさま買って!」っていう迷いのなさも、舘様が○ってした迷いのなさも、なんかすごいよかった…。

【Q】クオリティ

衣装つくってもらった、っていうのがなー!いやなんか、いい衣装着せてもらってるな?これ誰のだ?リメイク?って思ったら林くんデザインのオリジナルだったっていう。
帝劇ドリボでもつくってもらったけど、でもクリエで!クリエで衣装つくってもらえる!っていうのはかなりうれしかったわー。

あとねー、あのねー、自分、Theyクリエほんっと好きなんですけど(それは多分伝わってる)、もう好きってだけの話なんですけど、結構長いことジャニ好きで、でも自分がここにきて、この年になって、こんなにも、「あー私これ見たかったんだ!」って思うものにぶつかるとは思ってなかったなーっていうのがあってな。

これやってほしい、とか、あれやってほしい、とか、こういうのが見たい、とかあるやん。あるんやけど、でも、現実のステージの上は、その、やってほしいを越えてくんだよなー。
たとえばその、InFactやってほしい、とか、ピンポイントではあまり考えなかったりするわけやん。サマリーとかも。ルシエルとかもさ、ピンポイントでその曲名って出てきにくかったり、イントロだけでその曲だって気づかなかったり、聞いても全然知らない曲だったりするんだけど、でも、目の前でやってるそれが、それが確かに「見たかったもの」なんだよ!

InFactのさー、足跡そっと辿りながら進める、のとこでさ、みんな一列になってただ前にすすむ感じのステップ踏むとことか、それだよ!!!それ!!!とか思うし、battleなんかもう全部そうだし、去年より人数増えたFighting Manの階段上に広がってざざざっと右腕が上がってく美しさ力強さとか、Monsterの「らしさ」とか、クルトンで残した部分が最初のポージングと間奏のガツガツ踊るとこだったりとか、もうほんとに全部それだよ!!!それが見たかったんだよ!!!っていうのが、最初っから最後までずっとそれが続いてく感じがするねん…。

今回歌割りもすごい丁寧にやってる感じして(去年GUTSでりょうちゃんが危なかった部分がさりげなく林くんのパートと交換されていたりする)、1曲1曲にストーリーがあって、あー遊園地だから、1曲ずつがアトラクションみたいに起承転結あるのかなーとかも思うし、遊園地どっかいっちゃった結果かもしれないしw

自分でも全然意識していなかった「見たかったもの」が、突然3Dになって目の前に立ち上がってくる。その瞬間の空間に存在している幸福、かな…。

いったんハグして、ここでキスして

ちょっと待って!
って、言った。山本亮太くん。Yのひと。
とてもよく通りすぎる地声。
いつもの、相変わらずの、おおきい声で、
ちょっと待って!
って、言った。

盛り上がってますかーっ!
改めましてThey武道でーす!
そんなふうに、MCを始めようとしていた。Hのひと。林翔太くん。

ジャニーズ銀座という名の、春のシアタークリエ公演。
一年に一回、3日間だけ、They武道(という名のジャニーズJr.のユニット)がThey武道として公演を打てる場所。
その、たった3日間だけの初日。

ちょっと待って!
おおきな声に、どうした、って、体を向けた。
Eのひと。江田剛くん。

ちょっと待って!
どうした
なに?

ちょっと待って!
(待った)
いったん、……ハグして。

ちょっと待って、いったんハグして?

なに言ってんだと突っ込む前に、おいおいと言う隙もなく、真ん中にいたYのひとに、HのひととEのひとがすーっと近づいた。
するっと肩にまわされた腕と、腰のあたりに添えられた手のなかで、Yのひとが、やっと、呼吸をしたようにみえた。

どうしたどうした
なんだよ
緊張した?
したねぇ!

昨日何時に寝た?
出たーっ!

Yのひとはデリカシーなんて言葉知らないように見せるくせに、クリエ初日の前日は眠れないと言う。
初日は毎年、頭から足のつま先まで、緊張でコーティングされているみたいだ。

息が吸えてないんじゃないかと思った、今年。
あまりにも、顔が真っ赤で。
落ち着けよ!って思うのはいつものこと。
でも今年はそれにしたって飛ばしすぎ。
いつ、呼吸する気なんだ、って。

そしたら。

ちょっと待って
いったんハグして

まわされた腕と手のひらのなかで、やっと、呼吸をしたようにみえたんだ。

甘いと言われてもいい。
わたし、やっぱり、きみたちにはThey武道でいてほしい。
年に一回だけの3日間だけしかなくてもいいくらい、探していた答えは全部クリエのなかにある。

春の「クリエ」には魔法がかかっているから、そう思うのも全部、幻覚かもしれない。
それでもいい。

けど。

ちょっと待って
いったんハグして

冗談なんかで言ってない。
サービスでもなんでもない。

体に血が回りすぎている、そのくらい飛ばして飛ばして、緊張にコーティングされたなかでめいっぱい踊ったら、呼吸なんかしてる暇ない。

ちょっと待って
いったんハグして

わかるでしょ、呼吸させてよ
ハイハイ、どうぞどうぞ
はいはい、緊張したねぇ

MCの中盤、お知らせがあるんだよねっ、と、嬉しそうに言い出した。
そうそう、しょーちゃんのドラマだねぇ。
客席はそう思って、実際ドラマの宣伝があった。

嬉しいねぇ、MCでドラマの宣伝があるなんて!

そんな空気のなかで、ステージ上の3人は、もったいぶったように、もっちゃもっちゃしだした。

もうひとつお知らせがあるんだよねっ
ねーっ
どうする
どうする誰が言う
えーっと
あ、言ってよ
いい?
うん
うん

ダンススクエアの表紙になります

しょーちゃんが言ったと記憶してるけど、客席の悲鳴がかぶさった。
いつまでもいつまでも拍手した。

27日!
27日発売なんだけど、特別に、明日明後日、クリエのロビーで販売が。

歓声というか、悲鳴。

ダンススクエア。
3号目で表紙にも巻頭にもなれなかった時、もう無理だと思ってた。
表紙の可能性なんてもう思い出さなくなった今、しかも、わざわざ情報解禁をクリエの、年に一回3日間だけのクリエに合わせて本人たちの口から言わせてくれた。
挙げ句、ロビーで売ってくれるって言う。

この3人のために、それだけの企画を通して関係各所と調整して、発売日前のロビー販売にまでこぎつけてくれたひとが、この3人のまわりにいる。確実にいる。
吹けば飛ぶよな、多分未来って名前からはかなり遠くにいるアラサー舞台班Jr.のために、動いてくれたひとがいる。

みなさんのおかげです。

ステージの上から、そんなふうに言われたけど。
そんなことないよ。
動いてくれるひとが周囲にいてくれたことと。
きみたち自身の粘り勝ちなんだと思ったんだよ。

甘いって言われてもいい。
わたし、やっぱりこれがいい。
わたし、やっぱり、この形がいい。

エモさ感慨深さを極力避けて、10人でできる楽しさ格好良さに大きく針を振った今年。
遠いはずの未来が、なぜかすごく近かった。
はじめて、クリエじゃないステージの上に、これがそのままのっている夢を見た。

夢は夢かもしれないし、夢は夢じゃないかもしれない。
でも、そんなことも、もうどうだっていいのかもしれない。

ちょっと待って
ここでハグして

そう言い出しても笑わずに。

初日のMCなのに、
どうでした!?
と言い出したYのひと。
ここまでってことね!
ここまで。
そう、ここまでどうだった!?

客席がうわっと拍手したら、突然顔をぐしゃっとさせて

わかるもん…

てつぶやきながら、突然涙ぐんだYのひと。

まだ公演終わってないけど、どうだった!?
よかったよ!いけてるよ!
そうでしょ、わかるでしょ、わかるよね、わかるもんね?

涙ぐんだYのひとを茶化しもせず、さらりと話題を変えたHのひと。
その間に、たまった涙を両手でさっと払ったYのひと。

わたし、やっぱり、ここがいい。

千穐楽の、2度目のアンコール。
もういっかいいい?
と叫んだ、Yのひと。
みんなはThey武道のもの
They武道は\みんなのもの!/

みんなのもの。
みんなのもので、3人のもの。

ちょっと待って
いったんハグして

呼吸ができる、この場所がいい。

ちょっと待って
いったんハグして

できれば、もうちょっとだけ、未来まで。

A to I! They武道クリエ2016

【A】愛を叫べ

今年度クリエ課題曲的な愛を叫べ。本編の最後から2番目の曲。
Jr.も一緒に、サビのとこだけ、せーので全員で踊る。
この時の特記事項は膝の動き!
これ振り移ししたの絶対山本先輩!って断言できる膝の動き!!
♪あーいあいあいあい、のところ、ずーーっと細かくみんな膝動いてて、
スパルタな山本先輩が目に浮かぶ(いや知らんけど)

【B】battle!

見学に来てくれたセクシーさん家の聡ちゃんが、この曲の時、客席のうしろの方の人何人か死んでました、って書いてくれた、前半キメの1曲。
今年は1曲だけで物語性が高いというか、その1曲で起承転結が完結して、小説1冊分くらいのストーリーみたいなものを詰め込んでたなーという印象があって、このbattle!もそう。
初日はThey3人黒シャツ、7人白シャツ。翌日からコタが黒シャツにチェンジ。
10人横並びで、最初の一音と同時に、ばっ、とシャツの上半身はだける。
10人を2人ずつに分けて複雑な組技みたいなのを織り込んで、横にも奥にも広がるフォーメーション。
この曲は、やる、って決まったその日にりょうちゃんが一旦持ち帰って、翌日のリハの時には全部できてた、らしい。
りょうちゃん曰く、10人みんなのことを考えながら作ったと言っていた。
途中でりょうちゃんが飛ぶんだけど、バク宙するその時の土台がこたの背中。
こたの両脇が向かって左に林、右に目黒。
こたの背中からなら飛べるんだ、と、思った。
こたの背中で、その左右に林くんと目黒くんがいて、そっから飛んで、もし怪我しても、双方大丈夫な布陣にしているようにも見えた。
飛んだ後、りょうちゃんはバックセンターにいて、次のソロのためにハケる。
ハケた後、その部分にはこたが入って、黒シャツ1白シャツ2、のフォーメーションが3つできる。
しぬほど緻密に計算されてるのに勢いだけで押してるようにみえる、そこが天才だったbattle!

【C】キャラメルソング

林くんのソロ、ソメイヨシノの前に予定してた曲。
りょうちゃんは、山下くんの青→SUMMER TIME。
江田ちゃんは、会いたいよ(斗真くんがやってたバージョン、と言っていた、曲はキンキの)→1582。
あと、キミアトラクションのところはブギダンが当初入っていたらしい。
キャラメルソングの名前が出てきた時に、客席が「えぇぇぇーーー!!!」くらいの悲鳴になったら、りょうちゃんが「なんでぇぇぇ、ソメイヨシノよかったじゃんんん」的にキレ出したのほんとおもしろかったし、ブギダンの時のえぇぇーーー、に対して、林くんが客席に「合わねーなぁ」って投げつけたのもほんとおもしろかったしw
ブギダンで客席がわいたら、江田ちゃんが「ほらーーー!」って言ってたから、ブギダンは多分江田ちゃんが押してたと思われる。

【D 】どつきにいく

つーよさんクイズ…というか大喜利というか、胸キュンセリフ対決で出てきたSHOCKチーム野澤さん、歌舞伎チーム目黒と嵐チームこたと対決。
判定は客席のペンライトの色。SHOCKチームは黄色だったんだけど、まー、黄色少ない少ないw
のんちゃん前出てきてペンライト見ながら、「黄色あげてくれてる人いる!」って喜んで、そのあと、にこにこした顔のまんま、「赤と紫あげてる人、後でJr.コーナーでどつきに行くから」って言ったw
そしてJr.コーナーでお立ち台に移動する前に、「さっき赤と紫だった人ー」ってちゃんと言ってた野澤さんw

【E】エッジがきいてる

KAT-TUNの4人時代の曲って、イントロにものすごくエッジがきいてません!?…と、KissKissKissと、InFact聴いて思ったんすよ。
InFactは、GUTSでうわーってなった後、10人勢ぞろいのところでりょうちゃんが、しーっ!って口元に手やってから、パンッ!て手叩いて、全員の腰が、ガンッ!て下がる。
手がぱんっ!て入るの最初のりょうちゃんと、次の林くんがやるだけで、後は足音だけで揃えるやつ。
その流れからInFactに入るのずるいよねって…!
KissKissKissはJr.コーナーの1曲で、こたのソロ的に用意されてるんだけど、頭のとこだけスタンドマイクでTheyも一緒にやって、歌がこたと一緒に2-2-2で歌うような感じになってたり、りょうちゃんとこたで指さしあうような振付があったりして、ほんとに小技がききまくってて、しかもサビの前にあっさりTheyちゃん退場してこたがソロ歌いながらマイクスタンド持って階段下りてJr.出てきてダンスパートになるっていうの最高すぎるね!?って(ここまで一息)。

【F】振付

MCの話を総合すると、今回各自のソロは各自の振付、Jr.コーナーは自分たちの振付(KissKissKissは不明)、江田ちゃんがキミアトとモンスター、残りでオリジナルじゃない振りが入ってるやつは全部りょうちゃん、っていう感じかな?
ということでお仕事がたくさんあった山本先輩は、サマリーのサビのとこをこたに頼み、サマリーの大部分を影山くんに頼んだとの由。
Jr.紹介の時に影山くんに一生懸命しゃべって、影山くん自身にサマリーのこの部分とこの部分とこの部分の振付しましたー!って言わせてたりょうちゃん。
こたにはスタジオに呼び出して「サマリーのサビんとこやっといて」と雑にw言ったら、こたは「俺出てないけど!」って言いながらやってくれたとw
江田ちゃんはかわいい振付が得意だよねー、嵐のIseekのBメロの振付は江田ちゃんなんだよって話で、ちょっと江田ちゃんやってみて、ってやらせて、食い気味に「か~わ~い~い~」って叫んで倒れる、っていうネタがりょうちゃんおお気に入り。
ちなみに、か~わ~い~い~って倒れた後は、無言で片手を伸ばして、林くんが引っ張って助けてくれるのを待っている。
林くんは棒読みで「ハイハイかわいいかわいい」って言いながら、回り込んで手を引っ張って起こしてくれる( ;∀;)

【G】GUTS

Theyとうとうレリゴーではないことに気づいた武道さん。
「びぎのん、です!」って自信満々に言う山本さん。
歌詞カードに書いてないでしょ、誰に聞いたの?って言う江田さん。
「○○さん」って音声さんのお名前出して、名前出すなwって言われる山本さんw
お立ち台に10人並んで歌う時、歌ってる人に向けてう~~~わっ!みたいに両手動かすんだけど(伝わらない)、オーラスで客席もその動きをしていた時妙に感動した…!
なんかGUTSっぽかった…!

【H】Hey! Say! JUMP キミアトラクション

遊園地、というテーマから引っ張ってこられた曲。
林くん「俺らがヘイセイジャンプの曲って斬新だったでしょ!?…あれっ、そうでもない!?」
後輩の曲、めっちゃやってほしかったからすごいうれしかった個人的に!
山本先輩・松倉・松田で縦に並んで肩に手を置いてジェットコースターを表現したりするんだけど、この3匹の子豚ちゃんたちは本当にね、本当にもうね…(かわいくて言葉にならない)。

【I】1582

江田さんのソロ。
初日、イントロで客席がものすごく静かにサワサワしていたw
花魁チックな豪華絢爛打掛のイメージだけど、パープル調の薄い一枚布を纏っただけで、でもちゃんと1582の世界。
あと、この曲でバックがちゃんと踊るのってあんま見たことないぞ!?って。
それと、かめたんはこれを完全にメスでつくってくるんだけど、江田ちゃんがつくってきたのが完全にオスだったのが。
歌詞はそのままだから女性目線なんだけど、でも世界観が完全にオスだった。

Theyクリエ2016 メモ

Passportoneday


今回のおみやげ。


テーマが遊園地なので、ONE DAY PASSPORT。




入口でチケットもぎり→手荷物チェックの後、1人ずつに渡される。


周辺が微妙にサイズ合ってなくてヘンなふうに切り取られちゃってるのが手作業感満載なんすよ…!


Overture


コタが遊園地の支配人っぽい恰好して立っている。


Welcome to、的な口上。Theyランドの支配人らしい。


Jr.6人、2人ずつで大きい旗持ってる。


松倉松田、野澤影山、森継目黒。


旗を立てるタイミングでのんちゃんがニコニコそのままにしていたら、影山くんがその旗を振り払う瞬間を見てしまったw(24日)




SUMMARY


サマリーってあのサマリーっすよ!あの!サマリー!




le ciel


ルシエルってあの、かつんのルシエルっすよ!


衣装の内側にひらひら長い布が仕込んであって、ちょっと引っ張ってここで出すっていうね!


ルシエルはマント翻すんだよね!ねーーー!的なやつ!




Welcome to our party


嵐のあれ。声出さないとりょうちゃんにめっちゃ怒られるやつ。


歌終わりのとこで挨拶。


They武道がきたよー!って叫ぶりょちゃん。わりとみんな短め。


これをやりながら衣装変えて、Jr.も衣装変えて、りょちゃん出てきてJr.紹介。「お願いしまーす!」とか、1人一言ずつ。その間にはやえだも衣装変えて出てきて、横一列に10人ずらっと並んで…




Battle


Theyは黒シャツ、ほかは白シャツで、最初の一音のタイミングで、バッ!と前はだけるっていうやつ!


アクロがんがん入れてくるやつ!


クリエでアクロ入れてきたの2013以降は初めてじゃないかな…?


なんか、前の方でアクロがんがんしてるその後ろから、にょきっとりょうちゃんが顔出してきてそのままにょきにょきっと伸びてバク宙になる、その立体的な感じがすごかった(語彙力!)


よくわかんないけどこれとにかくすごかった!


林くんが、山本が全部つくったって言ってたけど、なんか、すごい立体的ですごかった!!


10人っていう数の力をめっちゃ感じた!すごかった!(語彙力!)




SUMMER TIME


りょちゃんのソロ(Battleを途中抜け)。アロハシャツ、首にレイ。


Jr.4人、ラップ部分はJr.なので、一緒にやってる感。


りょちゃんのレイはお客さんに→最後にJr.のレイをりょちゃんに、という流れ。


終わってから、「いぇーい!」とかの掛け合いをお客さんとやって、「よし!」って1人で満足して、次のコーナー行きますって、「どうぞ」つったらコーナー始まるかと思ったら、しょーちゃんのアカペラが始まったっていう!




ソメイヨシノ


しょーちゃんのソロ。


りょちゃん、これ、多分コーナーじゃないwww 次は林翔太、とかでいいやつwww




ソロ終わりで幸大支配人が出てきて、パレードの始まりです!ってゆって、「ユアザナンバワーン!」って始まるの天才か。




キミアトラクション


キミアトラクション!!キミアトラクション!!!


遊園地だからそうかもしれないけど!キミアトラクション!イイ!


後輩の曲どんどんやってこう!カワイイで勝負してるアラサーだから!!!




ちなみに、2月に決めたセットリストは、案の定直前でまったく変わったと言っていた。


ので、その、まったく変わった時に遊園地色かなり薄まったんじゃないかとおもうw(「かっこよくなっちゃった」by江田)


当初はジェットコースターロマンスも入っていたと言っていた。


多分このキミアトラクションが一番遊園地っぽい。


パレードだから全員で電車ごっこみたいに一列でお立ち台へ移動するのも尊い。




GUTS!


レディゴー(ちなみにそんな合いの手ではない)、って言わないと、「うたってよぉぉぉ!!!」ってりょうちゃんにめっっっちゃ怒られるやつ。


振付けできるでしょ、的に普通に要求されるやつ。


ナーナーも前置きナシで歌わされるやつ。


山本先輩と松松が顔の向き変えるとこで、前の人の肩に手をかけながら人差し指でほっぺたむにゅ、ってやりあってるの尊すぎてカワイイが詰まりすぎてほんとワシントン条約で保護。




アクセントダンス


りょうちゃんが両手でぱんっ、とやった瞬間に始まる無音の中のアクセントダンスっすよ…


この人数でよく一糸乱れずってできるよなっていう…


最初にりょうちゃんの両手でパン、って入って、あとは足音でリズム合わせて、途中1回、林くんの両手でパン、が入るんすよ…最高っすよ…


In Fact


アクセントダンスからイントロに入るのがすごいよくて、あーこの曲イントロすげぇかっこいい…って無駄にしみじみした…。




Fighting man


去年と振付一緒かなーとおもーけど、Jr.の人数増えてるから違ってるとこもあるはずー。




MC


MCでお知らせがある!!って喜ぶ人たち。


しょーちゃんの鼠のドラマ。


途中で死んじゃうのを、それ言っていいの!?と気にするりょちゃん。


予告でやってるでしょ?と平気なしょーちゃん。


いいの!?と気にするりょちゃん。


予告でやってるよね?と平気なしょーちゃん。


でも最終的に「言っちゃだめ!」って、気にするりょちゃんw




もうひとつお知らせがあるんですぅ~って、すごい嬉しそうにもちゃもちゃするTheyちゃん(カワイイ)


言う?言う?みたいになって(カワイイ)結局しょーちゃんが言うことに。


お知らせは、ダンスクの表紙(!!!)


しかも、27日発売なので、明日25日26日とクリエで販売していただけると!!


みなさんの声のおかげです、と。


表紙の話はダンスクさんが解禁を終演時間に合わせてSNSで公表してくれていて、なにこのメディアミックス感…!!!ってすごい感動したんですけど…!!!




クリアファイルは「おれたちもまだ見てない」Theyさん。


客席が見せたのを見て、モノクロなことを初めて知ったらしいTheyさん。




ダンスクとクリアファイルは1人10冊ずつ買ってほしいと山本先輩から指令がw


(以上24日)




君とMilky way


MC終わりでゲストと言ってカウアンを呼び込んだんだけど、客席の多分9割がカウアンの顔を深く認識していないっていう。林くんが「ステージで一緒になったことないよね?」って言うから、そ、そうか、そりゃ顔知らなくてもしょうがないわ!的な物語!


カウアンが1曲歌うっつってこれだったんだけど、なんでこの曲だったのかだけよかったら教えてほしい…。




Sky's the limit~クルトン~Sakura


去年のクリエでやったやつをメドレーでやります、っていう説明がMCであって、カウアンの曲から間髪入れず出てくる。


スカリミは1番全部やる感じ、クルトンは最初と間奏のとこ、Sakuraは1番全部、という感じ。


クルトンの最初のあの3人の静止のポーズと、間奏部分を持ってくるのが!天才!




千年のLove Song


すごいカワイイ仕上がりだった~。曲終わりで林くんが「次は、松田松倉~!」




Dear Woman


松松。緑ジャケット。すごい遊園地っぽい衣装。ようこそは日本へようこそ。




STAR SEEKER


森継目黒野澤影山。さっきと身長差がすごい。




運命Girl


Jr.全員お立ち台。


途中でメインステにTheyこた出てきてスタンドマイク設置。




kiss kiss kiss


多分これは幸大のパートとして置かれてる曲。スタンドマイク。


イントロほんとかっこいいっていうかもう、4人かつんの時の曲ってイントロよすぎるな!?


スタンドマイクで踊るっていうのがもうとにかくあの、説明できないけどめっちゃいい(語彙力!)


途中でTheyハケて、こたセンターでJr.と一緒に。




One Love


音源がオーケストラバージョンのやつだったんですけどーーー!




1582


江田にゃんこ大先生のソロ。


もう、客席最初さわっさわしたよね…。


おっきい布で和装っぽくしてて、Jr.6人。


途中で布捨てて、最後はあの、ステージの奥の方で一瞬がっと片側の肩はだけて、シーっ、ってやる、あのパターンのやつ!


あの!パターンの!やつ!!!




Monster


最初に使われてるインスト、昔SHOCKで使われてたインストだとおもーんだよな…違うかな…MASKとかのやつかな…(←NEWSらしい。BYAKUYAのイントロかー!)


白い顔の仮面+黒布かぶってる系のあれ。そう、あれです、あれ(語彙力)。


上から衣装が降りてくるんじゃなくて、白い顔の仮面+黒布かぶってる人形っぽいやつ(あれですあれ)が降りてきて、それを同じ格好のJr.がキャッチしてセッティングして、黒布取るとTheyが出てくるっていうやつ。


ほんで、They出てきて、Monster。


悪いわけなかろうが!智さんソロのとこは林くんだよ!そりゃそうだよ!


そんでな、間奏のとこがな、舞踏会になってるねん…エアでお嬢様のお手をとって、ダンスのお願いを片膝ついてして、手の甲にキスして、ダンス踊って、また片膝ついて手の甲にキスして、っていう、それ全部あの間奏のとこでエアでやるんですけど!美しい!


ホーンデットマンション感がめーーーっちゃある!!!




Honey Beat


「こうたも一緒に歌うよー」ってりょうちゃんが叫んで、Theyこたでハニビですよ!泣くわ!


思い出は今を越えないよ!泣くわ!!


笑って笑って言われても泣くわ!!!


ここ、メロディーんとこを、下手がはやりょ、上手が江田こたでペアで歌うんすけど、わざと近い位置で歌って、その近さにめっちゃ照れまくるっていうのカワイイがすぎるのでやめていただけませんか山本先輩!うそですずっと照れてていいです山本先輩!そしてどうしてまったく照れないんですか林さん!双方らしすぎてイイと思うんです!


愛のMelody


お立ち台で、振付けはあの手振りはオリジナルと同じやつ。


わりとみんななんでも出来る仕様の客席を愛している。




愛を叫べ


2016年度クリエ課題曲キター!っていうw


客席がめっちゃ踊れるぜ!感満載なのが超おもしろい。




Good-bye, Thank you


またみんなで遊びましょう!的に、間奏とか曲終わりにかぶるような感じで口々に言って、本編終わり。






アンコール


ココロチラリ


中に何か入ってる(小さいボールかな?キラキラした紙かな?)大きい風船持参。風船割ると何か飛び出してくる形かな?と思ったら、普通にその大きい風船を大きい風船のまま客席に投げ込んでいたw


そうなの!?そう使うの!?w


つーかココロチラリってなつかしいね!?


ラップのとこだけイット先輩呼んできてくれるかな!?




空のスクリーン


まわせまわせ~つってペンライト登場。




つーかおまえ、アンコールは遊園地どこいった!?って話だけどw


すっごい楽しかったなー、エモかったとか感動したとかそういう、単語でぱっと当てはめるなら「楽しい」が最初に来るなー!


ただひたすらに美しくて楽しいなー!!

«Sexy, Thank you!

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ